今日は反省会です。何度目か分からないですが、また長男がオムツでウンチするのにキレるやつをやってしまいました。
3歳の子はまだコントロールが出来ないのに、自分の不快感を優先して頭ごなしに、理不尽に怒ってしまう。
どうすればいいのか分からなくて辛くて夜遅くまで泣いてました。
けれど、これまでに蓄積してきたジャーナルとAIが役に立ち始めました。
過去の自分が、待つしかない悩みに対しては立ち向かわないで娯楽に逃避するのがいいと言ってたり、体調が悪かったりして「休むスタンス」の日は外側を変えようとしてもうまくいかないから、内側を変える、つまり、無理なものは無理と諦めるのがいいって言ってたりしました。
もうほんとにその通りだなと。
今回はその上で、自分の余裕のなさが原因だなとも思ったので、自分の余暇のためにお金を使ったり休むために動くのが面倒で腰が重かったファミサポや一時保育の登録をしました。
頼んでみたら意外とすんなり、リフレッシュ目的でも予約が出来そうで、お金こそかかるものの、やってよかったなと思いました。先週までは私自身が体調不良で預けるために外出出来なかったので、今のタイミングが最速だったかなと思います。上出来です。
さらに、これ以上繰り返したくなかったので、息子本人に、「もうオムツでウンチしても怒らないです、怒ったら、『怒らないって約束したね』って息子から言ってね」と言いました。保育士さんにも、怒ったことを反省していると報告しました。懺悔として。
ほんとに稚拙な悩みだなあと思います。私の中でよくない学習がされてる感じがします。長男との信頼関係を壊したくないし、普通の親同様、過剰に嫌悪せずに当然の作業としてこなせるようにならなくては。
なんで出来なくなっちゃったのか、心の余裕がなくなったのもそうなんだけど、私の中でベースとして、「言うことを聞いてほしい」という欲求が強いんだと思う。
子を産むにあたっては、「子供は私のコントロール下には置けない別個人だ」という前提で産んだんだけど、それは「言うことを聞かなくても愛する覚悟がある」わけじゃなくてむしろ、「言うことを聞かない子は愛する気がない」という表明だったのかもしれない。
だから、普段「別個人にしては言うことを聞いてくれる」ので可愛いと思えるし、「予想通り言うことを聞かない」とやっぱり可愛くなくて腹が立つのかもしれない。
私は最初から子供を無条件に愛する気がなかったんだろうか。少しイヤなことに気づいてしまって、辛い。

