いよいよジャーナルを書き溜める余裕もない忙しさになってきました。
登園自粛中で長男の世話をしなきゃなので、朝起きたい時間に起きるのも出来なくなり、同時にアラームが必要になったので、スマホを寝室に持ち込むのも復活してしまい、ついまたスクリーンタイムも伸びがちに。
精神的疲労を何か生産的なことをすることで癒やそうとかぎ針編みに精を出した週末でしたが、すっきりはしたものの指から背中までの細かな筋肉が凝りに凝って、肉体疲労は少し蓄積気味。
明日は長男は一日だけ保育園に行って、私と次男は病院です。年末最後の外来。年明けの色々に向けた準備をします。外出は億劫ですが、世話する子供が一人になるので、私も少し楽ができるかなと思います。気分転換に甘いものでも、と思ったりもしたのですが、やっぱり感染対策徹底しないとかなと思って取りやめ。大人しく家に帰って、読みかけの本を読みます。
今はデザインの本を読んでます。漫画を描くにあたって、コマの大きさや、背景の有無、フォントの種類とサイズ、画角、人物の配置やポーズなど、デザインの知識があればもっと魅力的に描けるだろうと思うことがたくさんあります。
他の方の作品を見ても、白黒でも臨場感があったり、フルカラーでもごちゃついて見えなかったりすると、画力はもちろん、デザインが良いんだろうなあと感心します。
デザインの知識って使い所が分からなかったりするんですよね。あったからって履歴書に書けるわけじゃないし、漫画を描くにしたって、その知識がないと描けないわけではない。ただ、あればあるだけ、切れるカードが増えるような感じがあります。
例えば、絵が下手でも、文字組みと色選びがシンプルなら読んでもらえるかもしれない。コマ割りに迷った時に、デザインの基本、反復、対比、近接、整列に沿えば解決策が見えてくるかもしれない。
画力も知識に由来する部分はありますが、どちらかというと腕に慣れさせる感じが強い。一方デザインは一度使えるようになれば、色んなところで応用が効いて小ワザの掛け合わせでどんどん良くなっていく気がします。
集中して画面にかじりつけないステータスな今、画力向上はちょっと厳しいので、デザイン側の知識だけでも増やして、また漫画の肥やしにしていけたらなと思います。

