子供という高エネルギー体に体力を吸い尽くされてます

労働には3種類あるって知ってますか?
肉体労働、頭脳労働、そして感情労働です。
感情労働とは、相手に対して共感、労り、思いやりなどを提供することによって対価を得る労働のことです。接客業なんかが典型的ですね。

育児も感情労働です。私たちの感情を糧に子供たちの肉体と精神が育つ。
数日のワンオペですが、ほんとに感情労働だらけで疲れます。元々愛想の良いタイプじゃないし、打算で人ににこやかにするのがダメで、現実の疲労度と相手に提供すべきテンションの差が大きければ大きいほどしんどいものです。

仕事は基本感情労働しなくていい仕事なんですよね。コミュニケーション取る時間がそもそも少ないし、同僚か上司としか関わらないから。人間関係でイライラする場面が少ない。

育児のしんどさは寝たい時もお腹空いた時もトイレ行きたい時もそれは傍に置いといて不機嫌を隠して子供の相手をこなさなければならないこと。無理に笑顔作ろうとはしてないけど、疲れたなって顔のままでいるとすぐ口から大声出てくるから、なるたけ顔を柔和に保つことでブレーキをかけている感じ。

やっと休日がやってきて、少し安心しています。平日は子供が泣いてしまったら、それを泣き止ませるのも私なので、どうにか機嫌を取らなければ、なるたけ私が疲れないように先読みして、要求を飲んで、と自身が不機嫌になることを許されずすごく気疲れしました。

休みなら私が泣かせても最悪夫がなんとかします。夫も年末進行で忙しく、休日は寝まくってるのであまり役に立たないのですが、長男はもう自分で夫のもとへ行って叩き起こすこともできます。やっと子供の相手を30点でやってよくなってとても楽。

こう、感情処理の蓋を自分で壊してしまっても、ワンオペだと、自分でその蓋直さないといけないんですよね。ツーオペなら誰かの蓋が壊れたら相方が直すみたいなことができる。私が子に激怒して、夫が子を慰めるとかそういう。

自分一人でこういう切り替えが出来るといいんだけど、難しいんだよなあ。

もうちょっと育児から離れたテーマでそろそろ書きたいものですが、子が24時間家にいることのエネルギーってすごい。なんかこう、気圧されてる感があります。

ぐったりです。このまま年末に突入するのか…。
体調を崩さずに来年を迎えたいです。

しいたけの上半期占いを見ました。私はこれを読みながら、この占いの通りになればいいなと願いつつ、また来週のワンオペに向けて心身を整えていきたいと思います。