漫画うまくなりたいね

出したぞ、添削…!最初出そうと思っていたサービスは予定が合わなかったから、ココナラで現役編集さんに見てもらうことにした。初ココナラである。

本編80ページあって、ほんとは全部読んで感想だけでも聞きたかったが、ページ単価でお金かかるので冒頭20ページにした。

冒頭20ページといえばもう5ヶ月も前に描いたものなので、自分で見ても描き直したいところが多々ある。自分でもダメだと思ってるから安心して出せるという利点はある(臆病)。

ビデオチャットとかで感想もらえたり悩み相談できるメニューもあったのだけど、時期的に私が自由にビデオチャット出来なそうだったので、PDFの原稿に赤入れをしてもらいつつ、500字程度で総評もつけてくれるやつにしてみた。

年末あたりに返ってくるみたい。ドキドキだが楽しみだ。

WEB連載してる人たちって、編集さんとか付いてるんだろうか?だいたい週一で更新してるのを見るけど、描いて添削してもらって直してって、すごい大変だろうなあ。別業種の本業やりながら連載してる人見かけないもんなあ。育休中の私が自分一人でやっててもかなり時間食うのに…。尊敬だわ。

添削してもらうにあたって自分で自分の漫画にいま足りない物のうち、いますぐ治せそうなものを考えてたんだけど、スクリーントーンの使い方が分からないのと、服が単調になるのと、線の強弱がうまく使えないことと、あとやっぱ人が描けないことかなあ。

人が描けないことを克服するのが中々苦戦している。実写をイラスト化するのもそこそこできるし、イラストの模写もできるんだけど、一から描くとなると全然だめ。比率を守って描くと可愛くならない。いい練習方法か、いい教本を探したい。

イケメン美少女も描きたいし、絵本やシールになるような可愛いほんわかしたイラストも描きたいし、小物や風景も描きたい。なんでも描けるならなんでも描きたいんだけどなあ。(絵を描く人なら誰しもそうだろう)

いったんはやっぱり連載の「お腹の子は心臓病です」がもっと上手く描けるための技術に限定しないとかな。それが一番私自身が嬉しいし。

これから後半のペン入れと前半の直しをやっていく中で、もうちょっと人を描くのが上手くなっていくといいなあ。