お絵描きについての目標

漫画を描いたり文章を書いたりしていることを、知り合いに話していません。
子供のことを描くので、夫には話してありますが、夫も実際に見たことはないし、このジャーナルにいたっては全然知らない。いろいろと私的なことを書いているので、

いつか友人の誰かが見るかもなあと思うのですが、知られるのは少し怖いです。下手だなと思われたくないんですね。書いている内容はどこへ出しても恥ずかしくないのですが、やっぱり画力だけがネックで。もっと自信を持って描けたらいいのに。

「うまく描きたい」というのは、私にとって叶えたい願いというよりは私に襲い掛かってくるプレッシャーのような感じなので、来年のウィッシュリストに「イラスト教室に通う」みたいなことは書かなかったし、もっと言えば、絵については一個も願い事がなかったなあ。

絵を描くのが好きじゃないわけじゃないんですが、今の私にとって画力如何で未来が変わるスキルのようなものなので、お願いみたいな「叶うといい」ものではなく、もっと一段一段確実に上って獲得していくべき目標に近いんだろうと思います。それはそれで、今後どうなっていきたいのか、考えてみるのもありかもしれません。

売れたら自信になるんだろうか。でも売れるのって、ただ画力というよりは、需要とか、マーケティング力とか、そういうのも絡んでくるような。でもそれって売らなくても、インスタのイイネ数で考えても同じことか。二次創作とかを、毎日描いて、リクエストとかも受け付ければ、イイネは増えそう。そうしてイイネが増えたら、自信持てるんだろうか。うーん微妙。

もうちょっと、自分自身が描きたいと思ったものを、思った通りに、安定して描けたらいいのかなあ。相変わらずシンプルに「男の人」とか「横顔」が描けなかったりするからなあ。まぐれで描けることもあるんだけれど、自分の中で「こう描けばいい」という確信がないまま描いているから、線引きながら「頼む~~うまくいってくれ~~ああだめだ~~~」ってなるのが多発してて、これを減らしたいんだよな。

だから必要なのはやっぱり、基礎練なんだろうな。苦手だなと思うお題をこなす…。漫画描いていると、一枚絵よりも色んな物やポーズを描かないといけないので、自分が何が苦手なのかはわかりやすいような気がします。服のしわとかも苦手。

「願い」と「目標」どちらもたくさんこなせる一年になるといいなあ。(まだ今年も一か月あるけども)