考えたくないことがあるなら他のことを考えたらいいよね

痩せたいと思いつつ毎日おやつ食べてるのも、やけに不安が強いのも、お布団の魔力が二割増なのも、冬が来るからでしょうか?おしおです。

ネーム進捗ヨシです。大事なところを描いてるのでずっと泣いててティッシュの消費がすごい。文字いっぱいは書けないから、少ない文字数でよさげな表現を探すのだけど、案を書き出すたびに自分に突き刺さっては泣いて、けど紙に収まらないのでもっと省スペースなものを探して、また泣いてを繰り返しています。明日区切りをつけれるだろうか…。

最近寝室にスマホを持ってかないようにしているのですが、目覚まし時計を持っていないためアラームが必要な時はスマホを持ち込まざるを得なくて、そうすると必然的にゲームしちゃってスクリーンタイムが伸びちゃって結局寝不足、みたいなよくない連鎖反応が起きています。
書いてて気づいたけど、職場用携帯持ってけばいいんだ…そしたらゲームはできない。今度からそうしよ。

そしてスクリーンタイムがすごいことになった次の日の朝は、とても身体が硬いです。朝ヨガでいつもやってる体勢で全然腰が曲がらなかったりフラついたりする。背中が凝ってるんだろうな。

不安やイライラが強くて暇だと、ずーっとネガティヴなことを考え続けてしまいますね。なにも考えていなくてもなんとなくそわそわして、いつもは怒らないことで怒ってしまったり。

そういう時は、あったかい飲み物を飲んだり、軽いマッサージしたりすると良い、と言いますが、それらで不安やイライラが一時的に去ったとして、空っぽになった頭を放置していると、また不安やイライラが浮かんできて頭を占めてしまう。
不安やイライラというのは、なぜああも長い時間こねくり回せるのでしょうね。
ぼーっとするのも、休むのも下手な私。

だから、情緒不安定な時は意識して「何を考えていたらいいのか」を決めるといいんじゃないかと思うんです。
おそらく現実的なことをかんがえていると、過去のことでも未来のことでも、ダメな引き出ししか開けないと思う。

興味のあることや、知りたいこと、ワクワクすることを探すといいような気がします。
つわり時期に覚えたのですが、寝ることも食べることも外へ行くことも何かを買うことも出来ないとき、「知ること」「勉強すること」は出来ます。知識欲を満たすことが、私にとって食欲に勝てるくらい満たされる行為であるらしいのです。

知りたいものを探して、調べて、「なるほど〜」と思う。ネタによっては新しい不安を産んだりもしますが、曖昧な不満と戦っているよりは健全な気がします。

あとは歌ですね。最近おかあさんといっしょで流れている「タトテツチをしんじるかい」のメロディとリズムが好き。よく歌っています。

もうちょっと私のいまの心情に合うような曲が歌いたいから探そうかな。
今日はこのくらい。