風邪を引いてダウンしております。寒気と関節痛もあるタイプで、鼻詰まりがひどくて、寝ようにも眠れない。熱はないけど、かなりしんどい。
けど今日も次男はおとなしくて、耳鼻科も静かについてきてくれたし、家で昼寝を3時間くらいしてくれて、ほんとに助かった。
帰ってきた長男は明日が今のクラス最後の登園日。これまでの制作をまとめたものを持って帰ってきた。寝ていたかったはずなのに、この一年、保育園でがんばってきた彼の成長が詰まっている感じがして、一枚一枚、大切に見て、長男にひとつひとつ「これは何?」と聞いてみたりして。
連絡帳には、「明日もみんなでいっぱい遊びます!」と先生から。最終日なのを踏まえてのコメントだろう。身体が弱ってるからか、気持ちもすぐ揺れちゃう。感慨深さが込み上げて、私からも「一年ほんとうにありがとうございました」とコメントした。
区切りなんだなあと思う。
人生は、死なない限り続いていくから、実はちゃんと区切りをつけずに、なんとなく進んでしまうことが、たくさんある。
後になって、「あの時ちゃんと褒めてあげたらよかったな」と思って後悔したくない。これは、対子供だけではなく、対自分に対してもそうだ。集団に属していると、集団の人数が多いほどそういうことしそうだけど、家族という最小単位の集団では、親が主導しないとそういうことはしないから、意識したいと、親になってから思う。
だから、次男の闘病とかも、ちゃんと区切りをつけたいなと思って、一人時間を作って感情の整理をする日を作った。そういう節目に時計を買ったりアクセサリーを買うのもいいんだろうと思う。私はお金がないのとしょっちょう体調を崩しているので、そういう選択肢はあまりなかったけど、これからは、
ケーキくらいだったら、ありかなって思う。
夫に「早めに帰ってきて」と言ったら了承してくれた。数時間でも早めに帰ってきてくれると本当に助かる。多忙な夫、病弱の妻。
スレッズをずっと流し読みしてて、「配偶者が鬱になってアドバイスを求める人」と、「配偶者が鬱になって離婚したいと言ってる人」のスレを二つ読んだ。
今私が鬱になっても、夫は何もしないだろうな、私が何もできなくなってイライラしだすだろうなと容易に想像が出来て、どんよりした気持ちになってしまった。
夫は「たられば」の話は好かない。次男の時からずっとそう、厳しい現実に直面しても逃げるし、シミュレーションするだけでもしんどいみたい。
私は事前の備えこそ全てタイプなので、ほんとは聞いてみたいけど、嫌がられそうだから、しない。
弱っているなあ。その自覚がある。明日はもう少しよくなっているといいなあ。

