長男→次男→実母→私と数週間かけてゆっくりと風邪が私のところまでやってきました。
長男次男とはずっと関わってるから私がかかるわけないだろうとタカを括りつつもマスクはきちんとしていたのに、結局かかってしまい、副鼻腔炎による鼻詰まりと咳と頭痛に参っています。
少し前なら「こんなすぐ体調不良になる自分なんて」と鬱々として過ごしていたと思いますが、今回は帰省という一大プロジェクト後で、ちゃんとやりたいことをやった結果の風邪なので、自分の中で一区切り付いてて、何かに引け目を感じる事なく休むことができた1日でした。
夫にも「察して」でも、「無条件で愛して」でもなく、「今日しんどい、明日あなたの好きそうなもの買ってくるから皿洗い(普段絶対やってくれない家事)やって」と、交換条件を出してタスクを代わってもらうことに成功しました。特に渋々やっている様子もなく、ちゃんとやってくれたことに安堵と感謝が湧いてきました。
まだ「私のことが好きだったことがあるのだろうか?」という点については疑問ですが、少なくとも私が嫌いなわけではないと思います。
「条件をつけないとやってくれないんだから優しくはないよねぇ…」と私の中の小さな私がささやいているということは書いておこうかなと思います。
夫に愛されていない気がして、ずっと自信がないのが悲しいなあと思います。分かりやすく言動で愛された経験が結婚後は一つもなく、どうしてそうなの?と喧嘩ばかりしているので、自信が持てないのも仕方ないなあと思います。愛された記憶がないのですから。
うーん。なんか最近夫とのこともどうにかして漫画にして消化できないかと下心満載な考えが浮かんでいて良くないなあと思います。夫婦関係は万人受けする話題ではあるけど、私と彼の大切なことでもあるから、なんというか、コンテンツ化するために相手に働きかけるのは、卑しいなと思いますね。よくない。
漫画にできるような綺麗な形じゃなくて、こんがらがった紐みたいなままで、私たちは夫婦をやっていくのかもしれないし、その紐で私自身が苦しむなら環境を変えていく必要があるし、大団円や、周りから反応をもらえるような形でなくとも、私自身が居心地のいいように振る舞えばいいはずだよな。
少なからず私自身のメンタルの浮き沈みを「夫に愛されているか?」という問いに投影してしまって認知の歪みが起きている気がするから、私自身の心身が絶好調な時にもまだ夫からの愛が足りないと思うなら、何かしらの手を打たなきゃなんだろうなあ、などと。考えたり。
これまで夫についてあんま書かないようにしてきた気がするけど(愚痴ばっかりになるのが嫌だったから)、夫にこうしてほしい、じゃなく、私がどう動くかの話だったから自然と触れられたな。
やっぱり誰も見てないとは言え公開しているものだというのは忘れずに、書いていきたい。

