前回の続き
ゆるゆると体調不良の自分を持て余さず、急かさず、大事にしてあげたいなあ。
未来のタスクを積み上げるんじゃなくて、過去の輝かしい成果だけ、失敗には蓋をして、あれも頑張った、これも頑張った、だからいっぱい休もう。小休止だって、認めてあげられたらいいのかなあ。
なんかね、つい元気な人たちが羨ましくなっちゃうし、たくさん成果を出している人を見ると、私も早くって思っちゃうけど、私は…。
うーん、今一瞬「私は本当は体が弱くてそんなことはできないのだから分相応にやっていければ」って自分下げをしそうになったなあ、自分を大切にする言い回しにちゃんと直そうね、AIに慰められてちゃダメ、自分でちゃんと「私は私なりのペースでやっていければ大丈夫」って言葉にしないと。
子供二人産んで、次男の病気の対応をして、夫との関わり方を試行錯誤して…。家族運営だけでも大変なのに、ブログ立てて、インスタ初めて、漫画を描き始めて、英語の勉強もして。私はたくさんやり遂げてきた。十分すぎるほどがんばってる。だから体調不良の日まで「なにかしないと」と思わなくていい。横になって、ただただ疲れたなあと体を休めていい。
そうした許可を出せて初めて、休んだことになると思う。ずーっと頭の中で「なんですぐ体調不良になるの」「あれしたかった」「あれならできるかな?」と考え続けても体も脳も休めないよ。
なんかあの、よく言われる、大切な友人に伝えるようにのお手本のような物言いをしてしまったな。数週間前は「友達だろうがやりたいならやればいい」と突き放したことを言っていたなあ。今日は「帰省」というどうしてもやりたかったことをやり遂げた後なので、やっと自分に休む許可が出せるようになったんだろうな。私はどうあってもやると決めたことはやるのよ。どんだけしんどかろうが。
ちゃんと頭の中で何回もシミュレーションした結果「できるはず」と思ったことだけやってるからね。無謀なことをやろうと思ってるわけじゃない。だから最後まで計画変更できずに結果が確定するまで足掻いちゃうんだろうし、結果が出るまでは「つらい、しんどい、でもあきらめない」と意固地になって、AIに「大切な人でも同じように言いますか?」と聞かれても、「私はその人が本気でやりたいと思ってることは止めない」なんて反発しちゃうんだろうなあ〜。
完璧主義の続きだけで1000字埋まってしまった。
もう一つの「気持ちの切り替えの速さ」も、関連した話題ではあるかな?
今日身内が失敗してるのを見たのだけど、ほんとに血が繋がってるのか?とびっくりするくらい切り替えが早くて驚いた。私なら48時間は反省して落ち込んでイライラすると思うけど、その人はものの15分くらいで切り替えてた。空気を悪くしないためとか、次の行動に移りやすくするためとか、切り替えの利点もあると思うけど、もうちょっと向き合えば、失敗をその場で挽回できた気もするし、もうちょっと長く反省しないと、次も似たような失敗しないか?とか思ったりもするし…。
色々考えたけど、でも私は切り替えが下手なんだろうな、と自覚できて面白い体験だった。
次自分が失敗した時に同じ速度で切り替えてみて、どんな風に事が運ぶか、私の気持ちは浮かぶのか沈むのか、実験してみたいなと思った。

