私はずーーーっと何かしらを考えている人間なんですよね。
心理療法で、何かモヤモヤしている時に、体のどの部分がしんどいか聞くものがあって、身体に反応があるのは「感情」らしいんです。
一方でどこにも反応がないのは「考えすぎ」らしくて。
私は基本どこにも反応がない。理由は多分二つあって、本当に脳だけが反応していて、感情が動いていないからと、もう一つは感情抑制ができすぎていて感情は発生しているけどすぐに遮断して身体の反応が起きていないから。
夫に感情共有してもむしろ逆撫でしてくるようなことしか言わないし子供は小さいしで、私は自分のメンタルケアを自分でする必要があるんですよね。
だから感情に体が反応しないほど、ふだんから抑制しているんだろうなあと。
現状感情を抑制できるのはメリットこそあれデメリットはないのでは?と思っていました。
ここ数日、実家でぼんやりしていて、考えることもあんまりないくらいやることがなくて。次男が少し体調を崩したもので、家から出ることもなく、運動もほとんどしてなかったのに、わりとお通じがあってびっくりしたんですよね。普段便秘がちなのに。
もしかして感情抑制って健康に良くないのか?なんて考えて。いや当たり前なんですけど。そんな当たり前のことも忘れるくらい自分の身体を犠牲にしながら自分の精神を守ってたんだなあと。しみじみ思っちゃいましたね。
また家に戻ったら一人で踏ん張らないといけないので、感情抑制モードに戻るし、健康はないがしろにする一択なのですが、「感情を押さえ込むデメリット」がなんなのか忘れないようにしておかないとなあと思いました。間違っても、デメリットがない、なんて勘違いしてはだめだなと。
一方で今年は「情緒の安定した大人になる」と思っているので、どうしたら健康を害さずに情緒の安定を図れるのか、考えていかねばなあと思っています。
どうしたらいいんだろうなあ。もう少し幸せな心持ちで暮らしたいだけなんだけど、不満でいっぱいになることが多くて。小さな幸せを、数えることかなあ。うまくいかないことばっかりだけど…。
一応帰省は出来たし。到着した日に次男は熱出しちゃってずっと家にいるし両親にも看護させて心配と迷惑かけちゃったけど。
なんか帰省して以降ずーっと愚痴っぽいジャーナルだなあ。うまくいかない人生が、辛いんだろうなあ。

