感情を抑えてしまう悪癖

私の感情抑制について今日はちょっと分かりました。
いつものように長男が風邪を引き、次男にうつり、次男が発熱して、祖父母との予定がキャンセルになりました。

私は淡々と看護をしていました。けどなんだかモヤモヤして、それを見つめた方がいいのか、無視した方がいいのか迷って、見つめてみることにしました。

楽しいおでかけに行きたかった。子供達にも両親にも楽しんでほしかった。どうしたら良かったのか。私の買い物を優先したのがいけなかったのか。今回のおでかけは、里帰り出産出来なかったことの埋め合わせだった。それなのにまた体調不良で叶わなかった。悲しい。泣きたい。

…けど今泣いたら次男に申し訳が立たない。
次男のせいじゃない。
絶対にそこだけは間違わない。

今回の体調不良も、心臓病も。
大丈夫。私は大丈夫。次男のせいじゃない。
辛くない。泣かない。

だから泣けなかったんだって、今回の体調不良で、次男の病気が分かった時の気持ちがフラッシュバックしてきて、少し過去の自分が癒されて、今の自分が辛くなった。

次男の病気が分かった時、人前で取り乱さない冷静さは偉かったと思う。
けど自分の感情を置いてけぼりにした。

一人になった時間に、これから何をするかよりもまず、悲しいとか、しんどいとか、思って良かったんだ。そうした感情は病院のトイレで一瞬で過ぎ去ってしまった。もっと大切にしてよかった。誰かに共有して良かった。

今になって分かることってたくさんあるなあ。今になってやっと解決できたこともある。それくらい、しんどい体験だったんだろうなと思う。

リアルタイムに漫画にしようとしてまとまらないわけだ。
こうした体験も漫画に盛り込みながら、自分の中の傷を癒していけたらいいなあ。