子を愛するにも健康でなくては

子供の発熱で昨日は書く暇がなかったので今日二本書く。

こどもの成長について。気づいたら長男がカウンターの下に頭をぶつけるようになっていた。高さにして1mくらいだ。子供の成長速度もカウンターの正確な高さも知らなかったから、なんとなくの見た目と想像で、あのカウンターに背が届くのは小学校入る前くらいだと思っていた。

想像よりも早くて驚いた。3歳ってこんなに大きいのか。毎日見ていたはずなのに、全然気づかなかった。こんな風に子供は私の気づかぬ間に大きくなっていく。こんな調子じゃ小学校出る頃には私と背も変わらなくなっているのでは?

あっという間に抱っこも出来なくなるんだろう。
生まれた時から別個の人間として、あまり子供扱いしないようにとは思っていた。子供に自立してほしかったし、私自身が子供に依存したくなかったから。
けど、本当にそれでよかったのか、このまま季節が過ぎて、子供に存分に愛情を注がなかったと、あとから後悔するのでは?と思い始めている。

もっと愛していると言葉にして伝えるべきなのでは?抱っこだってたくさんして、たくさん撫でて、たくさん添い寝してあげるべきなのでは。

こうして大きくなっていく子を見つめながら、自分との距離感を時折計り直す。
わたしはあまりべたべたされるのが好きではなくて、それをよくインスタで「長女だったからでは?」なんて言われるのだけど、それとは関係なく普通にパーソナルスペースが広いからなのだけど。
そんなかんじなので、子供達も必要最低限しか抱っこしてこなかった。

次男のこともあって、子供に期待することへの怖さもあったんだと思うし、そもそも自分が幸せになることへの怖さがある気もする。
あんまり過剰に子供を可愛がると、色々とうまくいかなかった時に反動が大きそうで。

子に対して厳しすぎるなと思うことも多い。余裕のない生活を送ってきたから、子が少し言うことを聞かないとすぐ叱ってた。そのあたりは、本当に反省しきりだ。

そうだな、うん、正直子供に笑顔を向ける余裕がないことが多いな最近。
子供自身が熱を出していたり、私が体調不良だったりして。
こないだ書いたけど、家族が健康でないと、やりたいことも出来ないし、にこにこ笑顔で子に愛情を向けることもおろそかになるんだなあ。

命を守るので、精一杯。
今日一本目はそんな感じ。現状把握ができてよかった。