全力でサボるぞ

今日はめっちゃ久しぶりに仕事をしました。
4月復職に向けて、そもそもビジネスっぽい会話を3年近くしていないので、リハビリしようと思ってポジウィルキャリアの無料面談に申し込んでみたのです。

45分の予定でしたが、私自身、復職前で不安ではあるがあまり迷っているわけではなく、向こうも選択肢が特にあるわけではなかったので、話を聞いてもらうだけで25分ほどで終わりました。次男に途中かなり邪魔されてしまったのもあるけども。

転職エージェントにつなげられそうになったものの断りました。コーチング養成講座の無料体験は面白そうだったので申し込みしてもらいましたが、子供の世話見つつなので参加は難しい気もする。

話の内容自体にAIと話していた以上の新規性はなかったけれど、やっぱり生身の人間と話せたというのが自信になって、少し体調が良くなってからにしようと後回しにしていた、弊社営業への連絡ができて、復職へのプロセスが少し進みました。

カウンセリングのおかげで前進することができたので、受けて良かったなと思います。本来の使い方ではなかった気もするけど、有益だった。

復職後はリモートが良かったのだけど、これが中々厳しそうで。リモート前提で考えていたから、これが出来ないとなると精神的なしんどさが段違いで、想像するだけで疲れてきました。

出社やだなあ。服装とかちゃんとしないといけないし、暑さ寒さと人混みに勝たないといけないし、他人との余計な接触しないといけないし、なんでこんな疲れることを会社は労働者に要求するんだろう。対面でコミュニケーションできるからって、割に合わない気がする。余計なものと日々戦わないでリモートで働いている人間はどんどん弱くなるのかな?元々弱い人が集まる感じにはなるだろうけど、どうなんだろう。一時的な生産性は上がるだろうけど、非常事態への対処が出来なくなったりするんだろうか。

はー強くなれってことなんだろうなあ。働くのやだなあ。もう出社するなら、アルバイトだと思って働く時間めっちゃ短くしよう。もしくはなんとしても京都の現場にしてもらおうかな。

リモートかどうかってそれくらい大きいのに、営業さんはよく分かってなさそうだったなあ。
今日話して改めてゆるく働きたいという固い意志が自分にあるのが分かって良かったかな。

今後も全力でサボろう。育児との両立を舐めない。仕事は全力じゃなく、余力でやる。さぼるぞー!