うまくいかない自分を許す方法を一つみつけたかも

長引く風邪みたく、今すぐ解決できないことに対してイライラしている時は、

・今は20点でも許す
・明日は良くなってるはずという期待を捨てる
・自分を大事な友人だと思って扱う
・感情に距離を置いて実況する
・少しでも出来たことに着目して褒める

…これら全部効果がありませんでした!!


原因は自分にフォーカスを当ててるから。
絶対「20点とかじゃダメ」だと判定してしまってどんどん不機嫌になるし、期待は絶対捨てられないし、友人に置き換えたとしても納得できるまでできることやればいいし、感情分析をすればするほど「これは不機嫌でも仕方ないね」と不機嫌を正当化することにつながるし、わずかな実績を見ても理想とのギャップにため息をついてしまうという。

体調不良の時も不機嫌にならずに、微笑んでいられるくらいの人でいるのが理想なんですよね。
だから体調不良の時は自分を見るのをやめようと思って。
自分の内面の「足りない」を見るのをやめて、
自分の外側の「足りている」ものを見るようにしようと思ったんです。

今日も昨日と変わらず、体調が悪くても、夫はいるし、子供も二人いて可愛いし、家の中は暖かくて、蛇口を捻れば水が出て、国は戦争をしていない。何にも怯えずに安心してお腹が壊せて、やばそうなら病院に行ける。これだけ恵まれてるからこそ多少体調が悪いくらいで不機嫌になることも許される。

ここまで書いて思いましたが、やっぱり宗教ってすごいですよね。
これからの加護を無責任に願うこともあれば、
これまでの加護に心の底から感謝するだけで、今の悩みをちっぽけにして、イライラや不満を消すことも出来たりする。

不遇の時こそ、周りに感謝する。当たり前と思うようなことにまで広げたら、自分が高ーい目標を目指してそれに届かなくてイライラしたり視野が狭くなっていても、享受していたものたちがどれほど奇跡的でいるか、広い視野を取り戻すきっかけになる。

ほんとに不機嫌でいるの恥だなと思っててやめたいんです。子供っぽいなあって。情緒の安定した大人になるために、いろんな考え方取り入れていきたいなあって思いますね。