美容ってあったな…と思い出した話

美容系の知識が本当にない。
子育て中ずっとすっぴんだったので化粧ポーチを開けることが本当になくて、中に入っているもののうすぼんやりとした印象はあるものの、メーカー名はおろか、それがコンシーラーなのか下地なのかファンデーションなのかも定かではないという。

ポーチ自体もぼろぼろになっていたので、先日無印に変えて、中身はろくに確認もしないままざざーっと入れ替えたところです。

女性のYouTubeやポッドキャストを聴いているとよくリピ買いしている化粧品やハンドクリームなどの紹介があるのですが、まるでわからず…。
そういう話に混じれる女子力がほしいなあというか、社会復帰した時にそういう話題になったらどうすればいいんだろう、なんて思ったりしました。

でもよくよく考えたら男性多めの職種なので、そんな話になったことなんて社会人になってから一度もないかも…?元々美容詳しくないから数少ない女性の同僚にも「何使ってるんですか?」なんて、全然聞かれなかったかも…。

美容系に詳しくないので自信がない、とともに、少し違和感も感じています。
化粧品やケア用品やお洋服にお金を使ったり、知識を増やしたりすることに価値を感じにくいというか。
見た目が綺麗なことに意味がないとは思わないのだけれど、自分が着飾ることには意味がない気がする。

役割かなあ。「見た目」で選ばれようと思ってない、ただただ「機能」に価値があると思っているから。
着飾りたい欲求もほとんどない。TPOに合わせるつもりはあるけど、普段はすっぴんメガネでいいと思ってるなあ。
周囲から「おしゃれな人」「綺麗な人」と思われたくないのかなあ。

普通の女性たちが鮮やかに咲く中、自分は自ら枯れに行っているような感じ。綺麗に整えるのにも体力がいるし。おしゃれして、化粧もちゃんとしてると、仕事もサクサクこなしてくれそうだよね。私も仕事はちゃんとするけど、細かい気遣いまではちょっと…って気持ち。

対人スキルがそういう面からも衰えてるなというのが分かりますね…。みんながみんなそうじゃないんだろうけど、やっぱり子供二人の育児をしながらだと、仕事で顔を合わせる人たちのことまで気にかける余裕なさそうだなあ…。

ちゃんみなみたいな器の大きい女になりたいなあ。
やっぱりまだまだ疲れが取れてないですね。
今日は「美容」について考えてみただけでも大きな一歩だったかな…。