付き添い入院始まったばかりなのだが、過去の自分からリマインドが届いた。「TOEIC申込!!」
想定通りいけば復職ができるはずで、それまでにこの育休中に失効してしまったTOEICを取り直す必要があった。
前回と同じかそれ以上の点数を取らないといけないのだが、うーむ。自信がない。
ということで今日のテーマは英語。というか第二言語学習と、子供の発語の共通点かな。
英語は「ネイティブ同士の会話には入れないし聞き取りもほとんど出来ないけど、相手がこっちをノンネイティブと分かっていて、少しスピードと言葉の難易度に配慮してくれれば喋れる」程度。
その他の言語にも興味があって、膠着語とか、ラテン語とか、アラビア語とか、音韻論とか、シャレイア語とか、ゆる言語学やQuizKnockを入り口に広くあっさい雑学に触れている感じ。
なので、というわけではないが、子供達の言語獲得の様子はとても面白いし、言葉に詰まるときに相手が何に困ってるのか、どういう答え方を求めているのかが分かる、と勝手に思い込んでいる。
例えば二歳児のイヤイヤ期。
私はあれを見て、「否定形を学びたい側面もあるのでは?」と思った。
自分自身で「食べたくない」「行かない」「やらない」などの日本語を一通り話したいんじゃないかなあと。
親も「やらないの?」という否定疑問文を多用する時期だ。日本語は「やらない、やれない、やりたい、やりたくない」など、活用もややこしい。
もっと言えば命令形も、イヤイヤ期に入る前より確実に増えている。「走らない!」「とまって!」「触らない!」「たべて〜!」
毎日毎日あらゆる場面で肯定形以外の文系をスパルタか?という勢いで学んでいく。
イヤイヤ期が終わった後にも、言語学習してるなと思う場面はあって、何回も同じことを聞くときとか顕著だなあと思う。
親の返答の仕方は「毎回同じ答えを言う」のと、「毎回違う答えを言う」の二種類考えられると思うんだけど、英語勉強してた時の感覚で言うと、どちらも間違いではないなあと思う。
毎回同じ答えが返ってくるということは、「答えが一つしかない」とか、「その言い回しが自然」とかが学べるし、毎回違う答えが返ってくる時は、「答えが複数ある(例:緑の野菜は?)」とか「人によって考え方が違う(例:何色が好き?)」とか「答え方のバリエーションも色々ある(例:今日の天気は?)」とかが学べる。
好きなテーマなだけあってあっという間に目安文字数だ。他にも書きたいことあるからまた折に触れて書こう。

