今年の目標が定まりました。
今年は幸せと可愛さについてたくさん言葉にします。
ここ数ヶ月ジャーナルをしてきていて、私は自分の出来ないこととか、社会の理不尽なこと、不安なこと、うまくいかないことやしんどいことをたくさん言葉にしてきました。
だから悪いことに関する言語化がとても得意。
言語化が得意だと、それを漫画にするのも簡単だったりします。文字数削って絵を足すだけなので。
けど私ほんとは、ほんわか明るい漫画が描きたいんです。読んだ人が笑顔になるもの。
何人かフォローしてる方々にいるのですが、描いてることってもうすんごい当たり前で普通で些細な出来事なんですよ。私も似たような経験はしているはず。なのに、私は描いてなくて、あの方々は描いてて、それもとても気持ちが温まる描き方をしていて。
なんでだろうなあって思った時に、幸せだなって思った時に、私のどこが暖かくなって、どんな表情をしていて、「忘れたくない」と思ったのか、「また経験したい」と思ったのか、「この幸せを誰かに分けたい」と思ったのか、全然言語化してないどころか、考えてもないんだなって。
それってもはや、幸せを十全に受け取ってすらないんじゃないかなって。
可愛さについても同じ。子供達の可愛さをただ浴びてるだけで、記憶に留めるための言語化が全然足りてない。
幸せと可愛さは、言葉にすればするほど輪郭を帯びて中身が詰まって重たくなっていくと思うんです。去年まで、私の幸せと子供達の可愛さについて、全然言語化してないせいで、私の心をすり抜けていってしまってたんじゃないかって。
だから今年は全部質量のあるものにしたい。幸せになりたいからじゃなくて、物事の良い面を見つめて分析できる人になりたいから。悪い面はもう十分できるから。
自分自身が楽になるために必要なスキルだし、作りたいもののためにも絶対要るなって。
前向きになりたいってのもあります。逆境や困難の中にあっても腐らずに、明るい面に目を向けたり、笑ったりできる強さがほしい。
生き様、人間性、人となりにも関わると思う。いつでも面白がれる人間でありたいし、幸せそうに見えるって最強だよねって。だから幸せの言語化に努める2026にする。
いい目標が立てれたな!これもたくさんジャーナルして自分と向き合ってきたからだと思う!実りある一年にするぞ〜!

