書き溜めてるので書いてる日が投稿日と異なっててすみません、大晦日です。
年末年始の過ごし方がかなり変わってきたのを感じます。私が子供のころは家族でだらだらテレビを見ていました。面白いのいっぱいやってたし、紅白も好きだった。隠し芸も。
年越しは中学の友達と除夜の鐘を打って、初詣するのが毎年のお決まりでした。寒い中甘酒や御神酒を飲みつつ焚き火に当たって列に並んで他愛ない話をするのがとても楽しかった。
今は子供もいて夜中は出歩けないし、テレビもなんだか面白くなくて。エンタメの幅が広がって、芸能人じゃないけど、生配信をするようなファンがいる人たちとかがたくさん増えたから、そっちを見てる人も増えたんだろうなって思います。
私はと言えば、今見るべきな気がすると思って、No No Girlsを見始めました。
ラッパー?アーティストっていうべきかな…の『ちゃんみな』さんがプロデューサーになって新しいダンスボーカルグループを作るオーディション番組。
どうして今まで見なかったんだろう。なんか、あんまり自分には関係ないタイプの人たちの話だと思ったんですよね。「絶対成功してやる」みたいな、負けず嫌いで性格強そうでスキルがある、私と真逆の人たちの話。
だから今の自分が見ても凹むか僻むだけだろうなって。
逆になんで今見ようと思ったんだろう。元気になりたかったからかな。パワーとかエネルギーとか溢れてそうだったから。モチベになるようなものが見たかった。
見て正解だったなあ。今最終審査まできたんだけど。スキルもあって人間性もある人達が切磋琢磨したり、自分と向き合ったりして、どんどん輝いていくさま見て、自分もこうなりたいなあと強く思ったり、結局認められるにはめちゃくちゃ努力しなきゃで、努力しないと自分のことを愛したり自信を持つことは出来ないんだなとかも思った。
あとあれだけバッチリ化粧して服も着こなしてるのを見ると、美容にも興味を持ちますね。自分に似合う格好したい。
そう、ちゃんみながずっと「どういう自分になりたい?アーティストとしてどんな自分を見せていきたい?もっと殻を破ろう。色んな自分を見せれるようにならないとダメだよ」みたいなアドバイスを随所にしていくんだけど、それが創作をしている私に刺さる刺さる。
10代の子たちに「どんな自分になりたいか」みたいなの言われるのは分かるけど、35歳の私がそんな内容に刺さるってどういうことやねん、て話なんだけど、でもなんか刺さったな〜。
最近ほぼ日の学校いっぱい見てすごい学びがあるなと思ったけど、それと同じくらい考えさせられるわ、ノノガ。
まだあと6本くらい残ってるから楽しみ。

