小冊子ZINEを初めて読んで

イラストレーター7人のZINE読んだ。「これがきっかけでイラストのお仕事がきたよ」というテーマで7人それぞれが小冊子を作っている。ケース入りでおまけペーパーもついてて、とても楽しかった。奇遇にも関西在住の方ばかりで少し親近感も湧いた。

イラストはシンプル可愛いおしゃれシュールと、人によってそれぞれで、皆さん強みがはっきりしてて、仕事もたくさんやってて、あと普通に美大出だったりデザイナーから転身していたりして、私とはスタート地点が違うなと思った。シンプルに羨ましいなと思った。

昨日から絶対風邪を引くまいと思っていた時期に風邪を引いていて落ち込んでいるのもあって、夢を叶えた人たちの成功譚は今の私にはクるものがある。
けど、きっといつか役に立つと思って、今は方法論だけ吸収しておくことにする。また元気になったら読みたい。

この7人の絵柄は、イラストレーション2026と比較するとかなりこぢんまりした印象だ。一枚絵というよりは、挿絵とかグッズ向き。
イラストレーション2026の絵柄はもっと漫画寄りだったな。
「自分の絵柄は描いてるうちに定まってくる」って、何人かが言ってたけど、ほんとにそうなのかな?めちゃくちゃ迷う。

壁紙で描いてるようなのも好きだし、おにぎり頭のキャラも好きだし、もっと描き込みが多い一枚絵寄りなのも好きだ。好きだけど、一枚に時間がかかると飽きる傾向にあるから、長く描ける画風がきっと向いてるんだろうなと思う。

とにかく今は体調が悪くて絵を描くどころではない。子供二人にうつさないように生き延びるだけで精一杯だ。それでも子供達を見ていると、ああ今の様子をイラストにしたいなと思うことが一日に何回もあり、もどかしい。

思考を止めることが出来ないのが、私の悪い癖なのかもしれない。身体が一秒でも長く寝た方がいい状況なのに、頭が「何かしたい…」とずっとぶつぶつ言ってるので夢見も悪い。

みんなどうやって休んでるんだろう。煩悩を…年末だから煩悩を鏖殺したい…。今は弱っているのだから、ただ私がいるということだけで100点だと思って、また強さを取り戻した日に、成果主義に戻ればいい…?のか?

成果主義もなあ。私はほんとに成果「至上」主義だったりするからなあ。そのくせ身体が弱かったりするから、ここぞって時に体調崩して、本領を発揮できなかったりして。

ううーん。やっぱり弱っているから考えがまとまらない。文字数はちゃんと書けたから寝よう。